夏の終わりのナミアゲハと樹液の蝶たち

夏も終わりになるとナミアゲハの♂♀の区別がハッキリします。
オスは、あまり変わりませんがメスはキアゲハのように黄色くなります。
この時期のナミアゲハのメスをキアゲハと間違う方も多いようです。写真左がオスです。
真夏には少なかったアゲハですが今の時期には、たくさん見られるようです。



近くの樹液の出ているタブノキに何種類かの蝶がよくやってきます。いつも2種類来ていたらいいほうです。今日は、3種類を1フレームに納めることが出来ました。
左:ルリタテハ、右:ヒカゲチョウ、下:クロコノマチョウ。
その他では、サトキマダラヒカゲやヒメジャノメ。



徳島は、藍染めでも有名ですが藍染めを羽織ったような蝶が居ます。
スミナガシ。この蝶も樹液によくやってきます。この蝶の口吻(口のストロー)は、紅色で「藍染めを羽織って紅を塗った美人」といったところでしょうか。



口吻がよく写っている写真。
http://j-nature.bglb.jp/dekigoto/20060723/DSC_6737.JPG

蝶についての詳細は、こちらをご覧ください。
「蝶の図鑑」ホームページ
http://www.j-nature.jp/butterfly/

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