徳島県海陽町大里八幡神社秋祭り

今日は、近所の八幡神社の年に一度の秋祭りです。蝶はお休みです。

県内では一番大きなだんじりが出ることでも有名です。
当家(とうや)の男の子たち(小学生)は、化粧をして着物を着てだんじりに乗ります。
その子供たちは打子と呼ばれ低学年は鐘、高学年は太鼓をたたきます。

基本的には男の子だけなのですが少子化のため近年、女の子も乗れるようになりました。

だんじりの曳き手は、当家の男性。
これも地区の男性のみなのですが、それでは女性はおもしろくないというので数年ほど前から女だんじりというものが出来て性別や地区を問わず誰でも参加出来るようになりました。(要申し込み)

祭りの様子は、下記のアドレスをクリックしてください。

http://j-nature.bglb.jp/dekigoto/20081018/index.htm

http://j-nature.bglb.jp/dekigoto/20081019/index.htm

我が家の当家は再来年です。

この記事へのコメント

こべっこ
2008年10月19日 20:37
はじめまして。大里八幡!懐かしいです。母の実家が旧海南町で、祖父はその近くの中学で校長をしており、お祭りといえば今でも幼いころに連れて行ってもらった、大里八幡のお祭りが鮮明に思い出されます。怖いくらいの大きなだんじりですよね。再来年に向け、頑張って下さい。
蝶の図鑑
2008年10月19日 22:14
こべっこさん

こんばんは。
お母様に実家は私の近所かもしれませんね。
また、おじいさまには教えていただいているかも。
機会があれば、是非見に来てください。